ジブリ ノ センゴ : コクミンテキ スタジオ ノ キセキ ト ソウゾウリョク
ジブリの戦後 : 国民的スタジオの軌跡と想像力 / 渡邉大輔 [著者]
目次/あらすじ
| データ種別 | 図書 |
|---|---|
| 出版情報 | 東京 : 中央公論新社 , 2025.5 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 285p : 挿図 ; 19cm |
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| 内容注記 | 宮﨑駿のアニミズム : 『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』に見る「人間以後(ポストヒューマン)」の地平 / ミヤザキ ハヤオ ノ アニミズム : 『モノノケヒメ』 ニ ミル「ニンゲン イゴ(ポスト ヒューマン)」ノ チヘイ 高畑勲のリアリズム : 『おもひでぽろぽろ』から『かぐや姫の物語』へ / タカハタ イサオ ノ リアリズム : 『オモイデ ポロポロ』カラ『カグヤヒメ ノ モノガタリ』エ 「満洲」からジブリへ : 戦後日本アニメーションの歴史的想像力 / 「マンシュウ」カラ ジブリ エ : センゴ ニホン アニメーション ノ レキシテキ ソウゾウリョク メディアミックスとビデオの時代 : 興行とメディア環境からたどる国民的スタジオ / メディア ミックス ト ビデオ ノ ジダイ : コウギョウ ト メディア カンキョウ カラ タドル スタジオ 『君たちはどう生きるか』と「手」の想像力 : 宮﨑アニメに見る「模型」の系譜 / 『キミタチ』ワ ドウ イキルカ』ト「テ」ノ ソウゾウリョク : ミヤザキ アニメ ニ ミル「モケイ」ノ ケイフ プラットフォーム化する「ジブリ」 : デジタルミームと「ジブリ的なもの」のゆくえ / プラット フォームカ スル「ジブリ」 : デジタル ミーム ト「ジブリテキナ モノ」ノ ユクエ 「ポスト宮﨑・高畑」の可能性 : 『コクリコ坂から』と『思い出のマーニー』が示すもの / 「ポスト ミヤザキ・タカハタ」ノ カノウセイ : 『コクリコザカ カラ』ト『オモイデ ノ マーニー』ガ シメス モノ 『ハウルの動く城』と二一世紀の「戦後」 / 『ハウル ノ ウゴク シロ』ト ニジュウイッセイキ ノ「センゴ」 |
|---|---|
| 一般注記 | 表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier) 参考文献: p266-276 スタジオジブリ略年表: p277-280 |
| 著者標目 | 渡邉, 大輔 (1982-) 著者 <ワタナベ, ダイスケ> |
| 件 名 | BSH:スタジオジブリ NDLSH:スタジオジブリ |
| 分 類 | NDC9:778.77 NDC10:778.77 NDLC:KD745 |
| 書誌ID | 0000123130 |
| ISBN | 9784120059193 |
| NCID | BD11840042 |
